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2007年10月

2007年10月31日 (水)

乾燥対策

韓国の気候のいいところ:夏、湿気が少ないところ

韓国の気候の悪いところ:冬、湿気が少ないところ

ということで、湿気が少ない冬に突入しつつあります。気候的に湿度が低いうえに、オンドルがあるので、冬のウチの中の湿度は測れないくらいに低くなっています。加湿器をがんがん使用しても、やっと40%に届く程度です。Dsc01593

湿度計には「LO」の表示が、、、

乾燥は4ヶ月の虫くんにとっては大敵です。それに、お肌にも非常にも悪い環境です。なんとか湿度を上げようと頑張っているのですが、なかなか難しいです。特に、夫と義母は(韓国人だからか)湿度にあまり敏感ではないようで、部屋がガンガンに乾いていてもあまり気にならない様子。私が帰宅してみると、目が痛くなるほど乾燥していることもしばしば…。昨日もウチに帰ってみると、空気がカラカラでびっくり。なんと、加湿器の水が全部なくなっていたんです。義母に「水がなくなっていますよ」というと、「そうなの、入れ方がわからなくて…」とのこと。う、、、。わからなかったら、電話でもくれればいいのに…。この乾燥した空気の中でわが息子は何時間いたんだろうか…。

最近の加湿器、除菌ができるものもあるそうですが、あまりアテにならないようです。それで、1日おきにきれいに洗っているんですが、この作業がけっこう面倒くさくて、時間がかかります。虫くんが生まれる前は、一冬洗わないでそのまま使ったこともあるんですが(汚い~)、虫くんがいるので、そうもいかなくなりました。

というわけで、帰宅してからの虫くんママの仕事がまたひとつ増えました(涙)。

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2007年10月18日 (木)

生まれる前の晩のこと

 早いもので明日で虫くんが生まれて4ヶ月になる。この4ヶ月、長かったようなあっという間だったような…。

虫くんが生まれたときのこと、今でもよく思い出す。

手術の前の晩、病院の談話室で大きいお腹に向かって、話しかけたこと。「明日ね、お医者さんがママのお腹を切ってね、虫くんを出してくれるよ。急に明るくなってびっくりするかもしれないよ。寝ているのに起こされるかもしれないよ。でもね、ぜんぜん怖くないからね、心配しなくてもいいからね。ママも虫くんも大丈夫だからね…」と何回も話しかけた。

自然分娩は赤ちゃんが自分で生まれてくるときを決めて陣痛が始まるのだが、帝王切開はこちらが勝手に時間を決めて、こちらの都合で「出す」わけだ。それで、帝王切開の子は生まれたときの衝撃が大きくて、それがトラウマになってしまう子もいるというのをネットで見たのだ。

それで、私は手術の前には必ず虫くんにそのことを説明しておこうと決めていたのだ。問題はいつ虫くんにそれを説明するかだ。あまり早すぎてもよくないし、結局手術の前の晩にすることにした。

暗い談話室に行って、お腹に向かってゆっくりゆっくり話しかけた。「大丈夫だからね、心配しなくてもいいよ。怖くないよ…。」

あれから4ヶ月、虫くんは手術がトラウマになっていないだろうか?

虫くんが生まれてから、虫くんに手術のことを尋ねたことがある。「あの時怖かった?どうだった?急に明るくなって、先生に引っ張ってもらったんだよね。」と…。心なしか虫くんは神妙な面持ちになった。「ママが手術の前の晩にいろいろお話してたから、怖くなかったよねー。」と言うと、キャっと笑った。

虫くん、わかってたんだろうか?もっと大きくなったら、また聞いてみよう。

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2007年10月15日 (月)

私の一日

職場復帰して2週間、初めの週はワークショップだったので、ちょっとイレギュラーだったが、今週からは普通の業務に戻った。最近の私の1日は…

朝5時に起きる。出勤の準備をしながら、洗濯機を回したり、居間の掃除をしたりする。コーヒーを入れて、虫くんパパを起こす。虫くんパパとコーヒーを飲みながら、いろいろおしゃべり。(この時間が唯一ゆっくりできる時間かも?)虫くんはまだ寝ている。

6時半にウチを出る。6時30分にバスに乗り、会社へ。バスの中で、虫くんの写真をみながらニヤニヤする。

7時45分に会社に着く。そのまま108号室へ行って、搾乳する。時間がないので、80ミリくらいしか搾乳できない。

8時に事務所へ。仕事開始。11時半に再び108号室へ行き、搾乳。120ミリくらい搾乳。

12時10分から昼食。

13時10分から授業。

15時50分に3回目の搾乳をしに108号室へ行く。前日に搾乳したのが凍っているので、保冷パックに入れる。

16時45分にバスに乗る。バスの中で虫くんの写真を見ながら、寝る。17時50分ごろ帰宅。バスを降りてから、ウチまで走って帰る(早く虫くんに会いたくて)。

帰宅して、着替えてすぐ虫くんにおっぱいをあげる。おっぱいをあげながら、お義母さんからその日の虫くんの様子についていろいろ聞く。「ウンチ出たよ」とか「お散歩で公園まで行ったよ」等など

19時ごろ夕食の支度を始める。殆ど韓国料理。

19時半ごろ、虫くんパパ帰宅。食事。後片付け。(お義母さんはドラマを見る)

20時20分、虫くんをお風呂に入れる。

21時ごろ、虫くんにおっぱいをあげる。その後、虫くんと遊ぶ。最近はあやすとよく笑うようになった。

22時30分ごろ 再びおっぱいをあげながら寝る。(虫くんはおっばいをくわえながらじゃないと寝ません~)

24時ごろ 夜の授乳

4時ごろ  明け方の授乳

最近の1日はこんな感じで定着してきている。これも虫くんが大きくなると、少しずつ変わるんだろうな~。来年の今頃はどんな生活をしていることやら…。

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2007年10月 6日 (土)

職場復帰

 10月1日から職場に復帰しました。

 復帰初日からいきなり4日間のワークショップです。朝からずっと講義を受けなければならない状況になりました。5月17日に産休に入ってからというもの、頭をあまり(というか全然)使っていなかったので、脳が正しく反応してくれるかどうか大変心配であります。でも、この講義は今までずっと受けたいと思っていた講義なので、気合を入れてビシッと受けなければならないのです。それに、講師の先生は、このワークショップのためにわざわざアメリカから来てくださったんです!(W先生ありがとうございました。)

 職場復帰で一番心配なこと…。もちろん、母乳のことです。母乳搾乳器を購入して、母乳を冷凍で保存できるように専用のパックも購入!でもっ!搾乳する時間がなかったんです!ワークショップということで、講義は朝からびっちり詰まっていました。昼食の時間も、講義をしてくださった先生と一緒なので、「ちょっとお先に」とは言えない雰囲気…。結局、4日間、搾乳はできませんでした(涙)。お昼前くらいになると、おっぱいがパンパンに張ってきます。午後になると、それがコチコチに硬くなって、腕が上がらないほど痛くなる…。時々、お手洗いでちょっと搾ってはみたものの、焼け石に水という感じ。とにかく、職場復帰スタートの週は大変でありました。

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